【Alice】Chapter2-9 私ったらなんて馬鹿げたことを!

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-8 宛先を考えてみたよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、右足に向けた変な宛先について

言っていました。

今回はそれについてのお話ですね。

Oh dear, what nonsense I’m talking!’

わーい、短いですね(∩´∀`)∩

感嘆文になっていますねー

Oh dear, what nonsense I’m talking!’

《もう、私ったらなんて馬鹿げたことを言っているのかしら!》

nonsenseは『馬鹿げた考え』といった意味ですね。

ナンセンス、は日本語でも使われていますが、

最近あまり聞かなくなったような気がします…(;´・ω・)

と、今回はこれだけでした(´▽`;)ゞ

区切って記事にしていましたが、

Chapter2-7 自分の足宛てにプレゼントを贈るよ!

から会話文として続いていたので、

それらを繋げてみます。

`They must go by the carrier,’ she thought; `and how funny it’ll seem, sending presents to one’s own feet! And how odd the directions will look!

ALICE’S RIGHT FOOT,ESQ.

HEARTHRUG,

NEAR THE FENDER,

(WITH ALICE’S LOVE).

Oh dear, what nonsense I’m talking!’

《「配達屋さんに来てもらわないとダメよね」とアリスは思いました。「でも、それってものすごくおかしなことだよね。自分の足にプレゼントを贈るなんて!それに宛先だってとても変なものに見えてしまうわ!

アリスの右足様へ

暖炉の前にある絨毯の上

暖炉の囲いの近く

(アリスの愛を込めて)

もう、私ったらなんて馬鹿げたことを言っているのかしら!」》

となるかと思います(∩´∀`)∩

アリスが自分自身で「馬鹿げたこと」なんて言っちゃっていますね(´▽`;)ゞ

自分の足に送るのは、

やっぱり変なことではありますけどね(゜ー゜;Aアセアセ

それにしても、足が見えなくなるほど伸びているって…

よくよく考えたらものすごい高さで、

下を見るだけで震えてしまいそうです((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

私は高所恐怖症なので…

身長が高くなりすぎるのも問題ですね…