【Alice】Chapter2-8 宛先を考えてみたよ!

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-7 自分の足宛てにプレゼントを贈るよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

足たちにプレゼントするためには

配達屋さんを呼ばないといけないけれど、

足たちに贈るなんて変だし、

宛先なんておかしなことになっちゃうよね、

というお話でした。

そんな流れから、

今回は足たちへの宛先についてですね。

ALICE’S RIGHT FOOT,ESQ.

HEARTHRUG,

NEAR THE FENDER,

(WITH ALICE’S LOVE).

ALICE’S RIGHT FOOT,ESQ.

《アリスの右足様へ》

ESQ.は手紙などで用いられて、

『~殿、~様』という意味になりますね。

では、次です(/・ω・)/

HEARTHRUG,

《暖炉の前にある絨毯》

HEARTHRUG

『暖炉の前に広げられる敷物』

という意味がありますが、

暖炉の前にある敷物と言うよりも、

絨毯と言った方がイメージが広がりそうなので、

そのようにしています(´▽`;)ゞ

ちなみにHEARTHが『壁炉』

RUGが『敷物、絨毯』といった意味のようです。

では、次です(/・ω・)/

NEAR THE FENDER,

《暖炉の囲いの近く》

FENDERは『炉格子』ですね。

暖炉の囲いです。

囲いのある暖炉に薪で火をつけて、

目の前の絨毯で暖まっているような姿って、

昔のアニメであったような気がしますね。

スキーで遭難して、暖炉で暖まっている、

なんていうのもあった気がしますが(´▽`;)ゞ

でもまぁ、そういう場所の近くなんでしょうね。

では、次です(/・ω・)/

(WITH ALICE’S LOVE).

『(アリスの愛を込めて)』

アリスの愛も一緒に詰まっているようです。

と、以上から、

今回の英文…というよりも宛先は、

ALICE’S RIGHT FOOT,ESQ.

HEARTHRUG,

NEAR THE FENDER,

(WITH ALICE’S LOVE).

《アリスの右足様へ

暖炉の前にある絨毯の上

暖炉の囲いの近く

(アリスの愛を込めて)》

となるかと思います(∩´∀`)∩

訳をまとめた時に

HEARTHRUG,

《暖炉の前にある絨毯の上》

と『上』を追加しています。

宛先なので、具体的な場所がないといけないと思うのですが、

『暖炉の囲いの近く』じゃアバウトすぎますよね…

『暖炉の囲いの近く』はあくまでわかりやすくするための

補足的なもののはずなので、

実際の位置は『暖炉の前にある絨毯』なのだと思います。

そこに足があるんでしょうね(´▽`;)ゞ

これは本当に変な宛先だと思います(゜ー゜;Aアセアセ

ですが、これで宛先もできました。

果たしてこれからどうするのでしょうか?

それでは、次回に続きます(∩´∀`)∩