【Alice】Chapter2-7 自分の足宛てにプレゼントを贈るよ!

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-6 どうやったらプレゼントできるかな?

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

足たちにどうやったらプレゼント(新しいブーツ)をしてあげられるのか、

計画を練り始めたところでした。

その続きからとなります。

`They must go by the carrier,’ she thought; `and how funny it’ll seem, sending presents to one’s own feet! And how odd the directions will look!

`They must go by the carrier,’ she thought;

Theyは新しいブーツ、

a new pair of bootsのことですね。

They must go

《それら(新しいブーツ)は行かなければならない》

by the carrier

《配達屋さんによって》

carriercarryの人を指す言葉でしょうね。

なので、『配達人』といった意味があります。

「あれ…?キャリアウーマンって…?(;´・ω・)」

なんて思ってしまいましたが、

それはcareerでしたね(´▽`;)ゞ

『職歴』なんて意味ですね。

余談でしたが…

以上から、

`They must go by the carrier,’ she thought;

《「配達屋さんに来てもらわないとダメよね」とアリスは思いました。》

となるかと思います。

行く場所というのは足たちのところでしょうし、

配達屋さんに来てもらって、ブーツを回収してもらって、

届けてもらわないとダメだよね、ってことを言っていますね。

では、次です(/・ω・)/

`and how funny it’ll seem, sending presents to one’s own feet! And how odd the directions will look!

how funny it’ll seem,

《それってものすごくおかしなことだよね》

簡単文ですね。

『それはなんて奇妙に思えるだろうか』

というのが直訳だと思いますが、

ちょっとお堅い感じがするので、

崩してみています。

何がものすごくおかしいことなのでしょうか?

sending presents to one’s own feet!

《自分の足にプレゼントを贈ること》

…まぁ、おかしいことですよね(;’∀’)

更に言っています。

And how odd the directions will look!

oddは『変な、風変わりな』という意味。

funnyを続けて使いたくなくて、

oddを使った、というところでしょうか?

最初は『加算』の意味のaddと間違えて、

よくわからない意味で捉えてしまいましたけどね…(;´・ω・)

oddという単語は見た記憶がないのですが、

学生時代で見る単語なのかな…?

まぁ、良いのですが…

the directions

directionで『方向』なので、

『行先』とかいう意味になるでしょうね。

今回は配達なので、

『宛先』とします。

なので、

And how odd the directions will look!

《それに宛先だってとても変なものに見えてしまうわ!》

となるかと思います。

以上から、今回の英文は、

`They must go by the carrier,’ she thought; `and how funny it’ll seem, sending presents to one’s own feet! And how odd the directions will look!

《「配達屋さんに来てもらわないとダメよね」とアリスは思いました。「でも、それってものすごくおかしなことだよね。自分の足にプレゼントを贈るなんて!それに宛先だってとても変なものに見えてしまうわ!」》

となるかと思います(∩´∀`)∩

配達屋さんに

「自分の足までこれをお願いします!」

なんて渡したら

「え…?」

って感じの反応になるでしょうね(;・∀・)

というよりも、足が見えなくなるくらい遠くなっちゃっているので、

そんなアリスを見た時点で驚きますが(´▽`;)ゞ

果たしてこの後どんな展開が待っているのでしょうか?

と、ここからは物語ではなく、

英文に関することなのですが、

今回で言うと

and how funny it’ll seem,

andの部分ですね。

和訳を見ると、

『でも』となっているので、

逆接のbutが正しいのでは?

なんて思ってしまったりするのです。

こういう形は以前にも出てきているんですけどね。

ただ、この文を見ると、

逆接とも言えないのかな?

と思ってしまったりします。

「配達屋さんに来てもらわないとダメよね」

「でも、それってものすごくおかしなことだよね。」

逆接だったら、

「あ、やっぱり来てもらったらダメ」

みたいな展開になるのかなと。

今回の話だとどちらかというと、

話の転換、みたいなものでしょうか…?

そういう理由でandなのかなー

なんて思ってしまいます。

ここが英語と日本語の違いでもあるのかな?

なんてちょっと思ったりしますね(´▽`;)ゞ

…となると、日本語の「でも」って色んな意味合いがある、

ということなのでしょうか…?

何気なく使いすぎて、

よくわかっていない部分があります…

日本語も英語も難しいものですね…(;´・ω・)