【Alice】Chapter2-6 どうやったらプレゼントできるかな?

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-5 自分の足のご機嫌を取ろうと思ったよ

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回の文では、

もう見えなくなるほど遠ざかってしまった足たちを突き放そうとしましたが、

行きたいところに歩いてくれないと困るので、

手のひらを返して、毎年クリスマスに新しいブーツをプレゼントして、

ご機嫌を取ろうとしていました。

その続きのお話です。

And she went on planning to herself how she would manage it.

短めの文ですね(∩´∀`)∩

それでは少しずつ見ていきます!

And she went on

《そして、アリスはし続けました》

go onで『~し続ける』という意味がありますね。

onは『接触している』がコアなイメージで、

それに「移動」が加わると、『続く』という意味になります。

接触していたものが移動すると

それに続いて移動するからなんでしょうかね?

移動ということで、

go onの他にもrun onで続く、

という意味になるようです。

話を戻しまして、

アリスはし続けたようです。

何をし続けたのでしょうか?

planning

《計画》

ですね。

その後に

to herself

と来ています。

plan to 動詞

という不定詞の形かと思ったら、

herselfという名詞が来ていますね。

ということは、このtoは前置詞なので、

方向を示していることになるかと思います。

なので、

she went on planning to herself

《アリスは自分自身に計画を練り続けました》

となるでしょうか。

to herselfって必要かなぁ…?

特になくても良いような気がします。

では、次です(/・ω・)/

how she would manage it.

《どうしたらプレゼントしてあげられるのか》

間接疑問文のようです。

manageは『なんとか~する』ですね。

以上から、今回の文は、

And she went on planning to herself how she would manage it.

《そして、アリスはどうしたらプレゼントしてあげられるのか計画を練り続けました》

となるかと思います。

ですが、なんか『計画を練り続ける』というのは、

ちょっと違和感を感じてしまいます。

確かにこの前に

「ブーツをプレゼントしよう!」

と言っていたので、

それを含めれば練り続けたなんでしょうけど…

私的にはここでは「練り始めた」の方が

日本語的な流れではしっくりくるような気がします(´▽`;)ゞ

なので、

And she went on planning to herself how she would manage it.

《そして、アリスはどうしたらプレゼントしてあげられるのか計画を練り始めました》

と修正しておきます。

以上で、今回の英文はおしまいです(∩´∀`)∩

足たちがとても遠ざかっちゃって、見えないほどなので、

アリス自身では靴も靴下も履けない状態。

なので、アリスから手渡しで足たちにプレゼントすることはできないよ~

って言っているんですね。

だからどうやって足たちにプレゼントを贈るのかを考えているようです。

果たしてアリスはどのようなことを考えたのでしょうね?

それはまた次回以降のお話になるかと思います(∩´∀`)∩