【Alice】Chapter2-31 とあるお話を暗唱(後編)

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-30 とあるお話を暗唱(前編)

の続きから訳していきます(∩´∀`)∩

“How Doth the Little Crocodile”

の暗唱の続きですね!

`How doth the little crocodile

Improve his shining tail,

And pour the waters of the Nile

On every golden scale!

`How cheerfully he seems to grin,

How neatly spread his claws,

And welcome little fishes in

With gently smiling jaws!’

では、少しずつ見ていきます(/・ω・)/

How cheerfully he seems to grin,

《とても楽しそうにニヤッと笑い、》

cheerfullyは『元気よく、楽しげに』

grinは『歯を見せてニヤッと笑う』です。

そして、seem to grinとなっているので、

「笑っているように見えた」のであって、

実際に笑っていたかどうかはわかりませんね。

では、次です(/・ω・)/

How neatly spread his claws,

《とてもきれいな爪を広げて、》

neatlyは『きちんと、こぎれいに』

spreadは『広げる、伸ばす』

clawsは『爪』ですね。

では、次です(/・ω・)/

And welcome little fishes in

《小さな魚たちをその中に迎い入れる》

With gently smiling jaws!’

《優しく微笑みかけたその口で!》

gentlyは『優しく、穏やかに』

jawsは『アゴ』ですが、

この場合は小さな魚たちを食べている描写なので、

口で良いかと思います。

微笑みかけるためにアゴが動いているかもしれませんが、

目につくのは口ですしね(´▽`;)ゞ

以上から、今回の英文は、

`How cheerfully he seems to grin,

How neatly spread his claws,

And welcome little fishes in

With gently smiling jaws!’

《とても楽しそうにニヤッと笑い、

とてもきれいな爪を広げて、

小さな魚たちをその中に迎い入れる

優しく微笑みかけたその口で!》

となるかと思います(/・ω・)/

前回の暗唱部分と合わせると、

`How doth the little crocodile

Improve his shining tail,

And pour the waters of the Nile

On every golden scale!

`How cheerfully he seems to grin,

How neatly spread his claws,

And welcome little fishes in

With gently smiling jaws!’

《とても小さなワニさん

輝くしっぽをより輝かせるために磨いて

ナイル川のお水で流していくよ

金色の鱗をくまなくね

とても楽しそうにニヤッと笑い、

とてもきれいな爪を広げて、

小さな魚たちをその中に迎い入れる

優しく微笑みかけたその口で!》

となりますね(∩´∀`)∩

ちなみにですが、

“How Doth the Little Crocodile”

は調べるとこの歌詞しか出てこないんですよね…

と思っていたら、

“How Doth the Little Crocodile”

自体は

“How doth the little busy bee”

のパロディらしいですね。

アリスがこうやって間違った暗唱をしたことで、

広まったんでしょうかね?(´▽`;)ゞ

“How doth the little busy bee”

の歌詞は

How doth the little busy bee
Improve each shining hour,
And gather honey all the day
From every opening flower!

How skilfully she builds her cell!
How neat she spreads the wax!
And labors hard to store it well
With the sweet food she makes.

In works of labor or of skill,
I would be busy too;
For Satan finds some mischief still
For idle hands to do.

In books, or work, or healthful play,
Let my first years be passed,
That I may give for every day
Some good account at last.

by Isaac Watts

となっています。

こちらの歌詞も訳していこうかと思いましたが、

本編から外れてしまうので、

それはやめちゃいます(´▽`;)ゞ

なので、次回はこのお話の続きを

また訳していこうと思います(∩´∀`)∩

…言いたいところなのですが、

その次回というのが、

当分後になってしまいそうです(´▽`;)ゞ

今はやらなければいけないことに集中しようと思っていますので、

落ち着いてからまた続きを訳していこうと思います(゜ー゜;Aアセアセ

いつになるかはわかりませんが、

始めたのだから最後までサイト上で訳していきたいですしね。

できる限り、やらなければいけないことを

早めに落ち着かせられるように頑張ります(9`・ω・)9