【Alice】Chapter2-27 今まで知っていたことを覚えているか試してみよう

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-26 わけがわからなくなってきちゃった

の続きから訳していきます(∩´∀`)∩

前回までのお話では、

アリスが誰かと入れ替わっているんじゃないか?

と考えていて、

同い年の子供たちと比較をしていましたが、

どんどん混乱していってしまったようでした…

果たして、今回はどんなお話になるのでしょうか?

`I’m sure I’m not Ada,’ she said, `for her hair goes in such long ringlets, and mine doesn’t go in ringlets at all; and I’m sure I can’t be Mabel, for I know all sorts of things, and she, oh! she knows such a very little! Besides, she’s she, and I’m I, and–oh dear, how puzzling it all is! I’ll try if I know all the things I used to know. Let me see: four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is–oh dear! I shall never get to twenty at that rate! However, the Multiplication Table doesn’t signify: let’s try Geography. London is the capital of Paris, and Paris is the capital of Rome, and Rome–no, that’s all wrong, I’m certain! I must have been changed for Mabel!

今回は、

I’ll try if I know all the things I used to know. Let me see: four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is–oh dear! I shall never get to twenty at that rate! However, the Multiplication Table doesn’t signify:

までを訳していきたいと思います(∩´∀`)∩

では、早速(/・ω・)/

I’ll try if I know all the things I used to know.

《私が今まで知っていたことを全て覚えているか試してみよう》

I used to knowall the thingsにかかっていますね。

では、次です(/・ω・)/

Let me see:

《ええと…》

Let me see

はちょこちょこと出てきていますね。

は『ええと、そうね』といったように、

「何かを思い出そうとしたり、答えが出ない時などに用いるもの」

です。

four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is

《4×5=12、4×6=13、4×7=・・・》

数字と数字の間にあるので、

ここでのtimesは掛け算の『かける』を意味していますね。

上記のが掛け算の式なので、

丸ごと覚えちゃっても良さそうです。

使う機会がどのくらいあるのかわかりませんが(´▽`;)ゞ

では、次です(/・ω・)/

oh dear! I shall never get to twenty at that rate!

ちょっと分けてみていきたいと思います。

oh dear!

《ああ、もう!》

I shall never get to twenty

《いつになっても20にはたどり着かなそう》

shallで未来のことを表しているので

『いつになっても』なんて訳しています。

at that rate

《こんな調子では》

rateはここでは『速度、進度』のこと。

thatは(間違った)掛け算について言っていますね。

12、13・・・ときているので、

この『進み具合』のことを言っています。

そのことを

at that rate

《こんな調子では》

と言っているんですね。

at that rate自体は

熟語として把握しておいても良いかな、

とは思いますが、どういう作られ方をされているかも、

頭に入れておきたいところですね(´▽`;)ゞ

以上から、

oh dear! I shall never get to twenty at that rate!

《ああ、もう!こんな調子じゃいつになっても20にはたどり着かなそうだわ!》

と言っているかと思います(∩´∀`)∩

では、次です(/・ω・)/

However, the Multiplication Table doesn’t signify:

Multiplicationで『掛け算』

それにTable

つまり『表』がついています。

掛け算の表、ということで、

想像してみると、

Multiplication Table

というのは『九九』のことになりますね。

『九九』とか響きが懐かしいです(;’∀’)

そして、

doesn’t signify

で『重要ではない』といっていますね。

以上から、

However, the Multiplication Table doesn’t signify:

《でも、九九なんて重要じゃないわ》

となるかと思います(∩´∀`)∩

なので、今回の英文は、

I’ll try if I know all the things I used to know. Let me see: four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is–oh dear! I shall never get to twenty at that rate! However, the Multiplication Table doesn’t signify:

《私が今まで知っていたことを全て覚えているか試してみよう。ええと、4×5=12、4×6=13、4×7=・・・ああ、もう!こんな調子じゃいつになっても20にはたどり着かなそうだわ!でも、九九なんて重要じゃないわよね》

となるかと思いますヾ(*´∀`*)ノ

なんでアリスが急に4の段から始めたのか、

よくわかりませんけどね(´▽`;)ゞ

なんか20を意識していますす…

きっとそれだけ混乱していたよ、

と言いたいのでしょうね。

では、続きはまた次回となります(∩´∀`)∩