【Alice】Chapter2-25 私があの子ではないことは確かよね

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-24 私は誰かと入れ替わったのかもしれないわ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話としては、

アリスは誰かに変わったかもしれないから、

同い年の知っている子供たち全員のことを

考えてみたところでした。

その続きからですねヾ(*´∀`*)ノ

`I’m sure I’m not Ada,’ she said, `for her hair goes in such long ringlets, and mine doesn’t go in ringlets at all; and I’m sure I can’t be Mabel, for I know all sorts of things, and she, oh! she knows such a very little! Besides, she’s she, and I’m I, and–oh dear, how puzzling it all is! I’ll try if I know all the things I used to know. Let me see: four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is–oh dear! I shall never get to twenty at that rate! However, the Multiplication Table doesn’t signify: let’s try Geography. London is the capital of Paris, and Paris is the capital of Rome, and Rome–no, that’s all wrong, I’m certain! I must have been changed for Mabel!

…アリスさん…

独り言長すぎですよ(;゚Д゚)

とはいえ、独り言の最後の終わりに関しては省いています。

そこからまた別の展開になっていきそうなので、

不自然ですが、今回はこれを文の塊として見ていきます。

では、今回は区切りが良さそうな、

`I’m sure I’m not Ada,’ she said, `for her hair goes in such long ringlets, and mine doesn’t go in ringlets at all;

までを訳していこうと思います。

では、早速(/・ω・)/

`I’m sure I’m not Ada,’ she said,

《「私がエイダではないことは確かよね」とアリス》

sureがあるので、『確実』といった意味合いになりますね。

Adaは人の名前ですが…

どうしてもローマ字読みをしてしまって、

「アダ」と読んでしまいガチな私です(´▽`;)ゞ

人の名前は調べちゃいますね…

今回は『エイダ』でした、はい。

では、次です(/・ω・)/

`for her hair goes in such long ringlets,

forがついているので理由を示していますね。

エイダではない理由です。

`for her hair goes

エイダの髪がどこかに行っているみたいですね。

in such long ringlets,

『とても長い縦ロール』

ringletsは『縦ロール』のことで、

縦巻きのクルクルした髪の毛ってことですね。

マンガだとお嬢様でツンデレなお方が

しているイメージがあります(´▽`;)ゞ

goは長い巻き髪を表す

動きのようなものかなと。

以上から、

`for her hair goes in such long ringlets,

《エイダの髪の毛はものすごく長い巻き髪なの》

となるかと思います(∩´∀`)∩

では、次です(/・ω・)/

and mine doesn’t go in ringlets at all;

《私の髪は少しも巻き髪になんてなっていないよね》

否定形 + at all

not at allの形になっていますね。

『巻き髪になんて全然なっていないわ』

ということでしょう。

以上から、今回の英文は、

`I’m sure I’m not Ada,’ she said, `for her hair goes in such long ringlets, and mine doesn’t go in ringlets at all;

《「私がエイダではないことは確かよね」とアリス。「エイダの髪の毛はものすごく長い巻き髪だけど、私の髪は少しも巻き髪になんてなっていないのよね」》

となるかと思います(∩´∀`)∩

鏡で自分の姿を見れないから、

触ったりして確認しているんでしょうね(´▽`;)ゞ

あれ、でも、ガラスとか出てきていたし、

使い方によっては自分の顔が見えるんじゃ…

なんて思ってしまったりします(゜ー゜;Aアセアセ

この世界だとそれで自分の顔が見れるのかわかりませんけどね(;’∀’)

とりあえず、アリスは一人ずつ確認していこうとしているみたいですね。

途方もない作業な気がしますが、

髪型だけでほとんどの人が外れますよね…

逆になかなか該当する人がいなかったりするのでは…

なんて思ったり。

アリスのイラストを見ると、

大きなリボン着けていますし…

大きなリボンをつけている人って稀な気がするんですが、

果たしてアリスはこれからどうやって考えていくんでしょうね?

それはまた次回以降のお話となります(∩´∀`)∩