【Alice】Chapter2-24 私は誰かと入れ替わったのかもしれないわ!

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-23 なんて厄介な問題なのよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回までのお話としては、

「今日は変なことばかり起きているけれど、

一体いつから変わってしまったのかしら?」

と悩んでいるところでした。

「私は誰?」といったことまで考えていましたね。

今回はその続きからになります(∩´∀`)∩

And she began thinking over all the children she knew that were of the same age as herself, to see if she could have been changed for any of them.

ちょっと長めなので、

少しずつ見ていきます。

And she began thinking over

《アリスは熟考し始めました。》

think overで『熟考する』ですね。

オーバーに考えるから、

『熟考する』となるのでしょうか(;’∀’)

では、何を考えたのでしょう?

all the children she knew that were of the same age as herself

ちょっと長いですが、

分割すると、

all the children

《全ての子供たち》

she knew

《アリスが知っている》

that were of the same age as herself

《アリスと同い年の》

となるでしょうか。

関係代名詞の省略と知覚動詞のthat節で繋がっているのかな?

その結果ちょっと長めの文になっていました(´▽`;)ゞ

なので、ここは

And she began thinking over all the children she knew that were of the same age as herself,

《アリスは同い年で知っている子供たち全員を考え始めました》

となるかと思います。

では、次です(/・ω・)/

to see if she could have been changed for any of them.

なんのために考えたのか?

ということで、

to seeがきていそうですね。

そこにifという名詞節を導く従属接続詞があります。

なので、

to see if

《~かどうかわかるために》

となるでしょうか。

では、何を?

she could have been changed

《アリスが変わったのかどうか》

ここでのcouldは可能性の話ですが、

canよりも可能性が低い、

という意味合いですかね。

「可能性はとても低いとは思うけれども、

もしかしたら変わったのかもしれない」

というニュアンスでしょうね。

では、何と変わった可能性でしょうか?

for any of them

《子供たちの誰かと》

any one of them

『どれか一つ』という意味合いがありますが、

今回はoneがついていませんでした。

こういう表現の場合は

基本はanyの後に単数形をつけていると思っていたんですけどね。

う~ん、省略されているのでしょうか(;´・ω・)

まぁ、このままでも意味は取れるので問題なし!ということにしましょ(´▽`;)ゞ

以上から、

to see if she could have been changed for any of them.

《アリスは子供たちの誰かと入れ替わったかもしれないから確かめてみたよ》

となるかと思います。

なので、今回の英文は、

And she began thinking over all the children she knew that were of the same age as herself, to see if she could have been changed for any of them.

《アリスは同い年で知っている子供たち全員を考え始めたの。もしかしたらアリスは子供たちの誰かと入れ替わったかもしれないから確かめてみたんだよね》

となるかと思います。

誰か入れ替わったと考えるのが、

なんともアリスらしい…と言いますか(´▽`;)ゞ

誰かと入れ替わって今のような経験をしているのであれば、

その入れ替わった相手は一体何者…!?

と思ってしまいますけどね…

さて、アリスはこれから誰を考えていくのでしょうか。

それはまた次回以降のお話となります(∩´∀`)∩