【Alice】Chapter2-20 扇子と手袋を拾ったよ

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-19 ウサギはひどくびっくりしちゃって逃げちゃったよ

の続きから訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では

アリスが白いウサギに声をかけてみたところ、

白いウサギが驚いちゃって暗闇の中に

全速力で逃げちゃったところでした。

果たして、アリスはどんな反応をするのでしょうか?

Alice took up the fan and gloves, and, as the hall was very hot, she kept fanning herself all the time she went on talking:

次の文からアリスの会話文が始まるので、

今回はここまでとします(∩´∀`)∩

今回は文章的にも簡単そうですね。

では、見ていきます(/・ω・)/

Alice took up the fan and gloves,

《アリスは扇子と手袋を拾い上げて、》

and, as the hall was very hot,

《部屋の中がとても暑かったので、》

asは同時性を伴う接続詞ですね。

she kept fanning herself all the time she went on talking:

《アリスは扇子で自分を扇ぎながら話し続けました》

all the timeとあるので、

話している間手を休めることなく、

ずっと扇いでいたようです。

特に難しいところもなく、

すんなり終わってしまいました(´▽`;)ゞ

以上から、今回の文は、

Alice took up the fan and gloves, and, as the hall was very hot, she kept fanning herself all the time she went on talking:

《アリスは扇子と手袋を拾い上げて、部屋の中がとても暑かったので、アリスは扇子で自分を扇ぎながら話し続けました》

となるかと思います(∩´∀`)∩

白いウサギに声をかけたら逃げられちゃった…

としょんぼりするかと思ったら、

落としていった扇子を我が物顔で使い始めるアリスでした。

私的にはちょっと意外でした(´▽`;)ゞ

それにしても、今アリスは大きくなっているのだから、

白いウサギの扇子で扇いでも、

全然風が来ないと思うんですけどね…

腕を振る分疲れて、体が更にほてってしまいそうな気がします…

でも、ずっと扇いでいたということは、

きっと涼しくなっていたんでしょうね。

そう思いながら、

また次回を読んでいきたいと思います(∩´∀`)∩