【Alice】Chapter2-13 涙でプールができちゃったよ

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-12 自分を恥じるべきだわ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

泣いている自分に対して叱っているところでした。

では、今回はどんなお話になるのでしょうか?

But she went on all the same, shedding gallons of tears, until there was a large pool all round her, about four inches deep and reaching half down the hall.

But she went on all the same,

《でも、アリスはそれでも泣き続けて》

all the same

なので、「さっきと全く同じこと」を、

went on

「続けていた」

ってことですね。

さっきと同じことというのが、

「泣いていた」ことです。

では、次です(/・ω・)/

shedding gallons of tears

《たくさんの涙を流した》

shed tears

『涙を流す』という意味がありますね。

shedding

となっているのは分詞として用いて、

接続詞的な意味を持たせるためでしょう。

gallonは単位ですね。

調べて初めて知ったのですが、

単位と言っても、国や用途で変わるんですね…

3.7-4.6リットルの範囲内という幅があります。

とはいえ、涙で3.7リットルなんて相当な量です…。

しかも、複数系になっていますしね。

なので、ここでのgallons

『たくさんの』といった比喩になりますね。

では、次です(/・ω・)/

until there was a large pool all round her

untilは『~まで』といった意味がありますね。

何までか?

there was a large pool

《大きな水たまりがある》

どこに

all round her

《アリスの周りに》

なので、

「大きな水たまりがアリスの周りにできるまで泣き続けた」

ということになるでしょうね。

なので、

until there was a large pool all round her

『アリスの周りには大きな水たまりができた』

としておきましょうか。

では、次です(/・ω・)/

about four inches deep

《約4インチほどの深さ》

1インチ = 2.54センチメートル

4インチ = 10.16センチメートル

and reaching half down the hall.

《部屋の中ほどにまで達していました》

ですね!

ちょっと分けてみましたが、

分ければそこまで難しくない英文のようでした(∩´∀`)∩

以上から、今回の英文は、

But she went on all the same, shedding gallons of tears, until there was a large pool all round her, about four inches deep and reaching half down the hall.

《でも、アリスはそれでも泣き続けて、たくさんの涙を流したので、アリスの周りには大きな水たまりができ、それは約4インチほどの深さで、部屋の中ほどにまで達していました》

となるかと思います(∩´∀`)∩

繋げてみるとやっぱり和訳の部分もちょっと補足するところが出てきますね!

それにしても…

確かアリスって9フィートでしたよね…?

約2.7m…

確か慎重のギネス記録が9フィートに満たないくらいでした。

その人が泣いたからといって、

4インチほどの深さで埋め尽くすほどの

大きな水たまりなんてできないと思うんですけどね…

90フィートの間違いだったのでしょうか…?

90フィートとしても…難しい気もしますが…(´▽`;)ゞ

それとも、身長が伸びたのではなく、

頭とか目だけ大きくなっちゃった?

…それは想像したくないですね(;´・ω・)

それにしても、部屋の中ほどにまで達しているのを想像すると…

なんだか泳げそうです(∩´∀`)∩

a large pool

「大きな水たまり」と訳していますが、

想像してみると、なんだかプールそのまんまですよね!

ですが、そんなに泣いていて

アリスは大丈夫なんでしょうか…

この後どうなっていくのか…

今後の話の展開に期待が高まりますヾ(*´∀`*)ノ