【Alice】Chapter2-12 自分を恥じるべきだわ!

Alice Chapter1

では、前回の

Chapter2-11 片目で庭園を覗くことで精一杯だよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

アリスが大きくなりすぎちゃったために、

庭園へと続くドアから覗くことくらいしかできず、

アリスがへたり込んで泣いちゃったところでしたね。

その続きとなります。

`You ought to be ashamed of yourself,’ said Alice, `a great girl like you,’ (she might well say this), `to go on crying in this way! Stop this moment, I tell you!’

`You ought to be ashamed of yourself,’ said Alice,

《「自分を恥じるべきだわ」とアリス。》

ashamedは何かの動詞で、

受動態になっているのかな?

と思ったら、形容詞でしたね(´▽`;)ゞ

『恥ずかしがって』という意味でした。

他は特に問題なさそうなので、

次にいきます(/・ω・)/

`a great girl like you,’

《あなたのように大きな女の子が》

ここについてはちょっと気になることがあるんですが、

それは後で記載します。

(後も見ながら考えたいというのもあります…)

(she might well say this),

ちょっとこの意味が取りづらかったです。

wellには『適切な』という意味があるので、

(上手とか満足とかの意味もあるので、

プラスの言葉かなと)

それを踏まえて直訳すると、

『そのように言うのが適切かもしれない』

となるでしょうか。

そのようにというのが、

『大きな女の子』を指しているんでしょうね。

年齢的にはまだまだ幼いけれど、

身体が大きくなったのは確かだから、

へたり込んで泣き始めちゃったことを恥じるべき!

と言っているんでしょうね。

ですが、ただ身長が大きくなっただけです。

なので、

(she might well say this),

《(まぁ、確かにその通りではだけど…)》

みたいに含みがある感じなのかな、と思います。

『確かに文字通り大きな女の子にはなったけど…なったけどさ!』

みたいな作者の想いがあるのかな、と思います(´▽`;)ゞ

では、次です(/・ω・)/

`to go on crying in this way!

《そんな風に泣き続けているなんて!》

in this wayは『こんな風に』といった意味ですね。

直訳だと

『このような方法で』となるので、

そこから意訳した感じかなーと思います。

さて、ここで先ほどの

`a great girl like you,’

なんですが…この文と繋がっていると思うんですよね。

ですが、繋げてみると、

a great girl like you to go on crying in this way!

となります。

ですが…

これって動詞ありますか…?

a great girl like you

likeは動詞ではなくて、

前置詞なはずです。

『~のような』としていますからね。

他動詞として見るのであれば、

『あなたを好き』となるはずです。

ですが、それって文脈的には合わないので、

やはり、前置詞としての、

『あなたのように大きな女の子』

が適切だと思うんです。

ですが、そうすると、

その後に続いているものが、

to go on crying in this way!

なので、

不定詞 + 前置詞 + 動名詞 + 副詞

という形で、

動詞がどこにも見当たらないんですよね…

と、思っていたのですが、

ちょっと繋ぐ部分を間違えていましたね(´▽`;)ゞ

更に前に繋ぐものがありました。

それを繋ぐと、

You ought to be ashamed of yourself a great girl like you to go on crying in this way!

となりますね。

a great girl

は大文字で始まっていなかったので、

ここが繋がっているんでしょうね。

こうなるときちんと動詞も出てきているので、

文としてきちんと成り立っているように思います。

yourself

a great girl like you

が何の文法で繋がっているのかがよくわかっていないんですけどね…

yourself = a great girl like you to go on crying in this way!

で、

『あなたのように大きな女の子がそんな風に泣き続けているあなた自身を』

といった意味になるとは思うのですが…

やはり知識不足ですね(´▽`;)ゞ

とりあえずは、

You ought to be ashamed of yourself a great girl like you to go on crying in this way!

《あなたのように大きな女の子がそんな風に泣き続けている自分を恥じるべきよ》

という意味になるんでしょうね。

なんだかんだで関係代名詞とかそういうものが

ごちゃごちゃになってきています(´▽`;)ゞ

この読み方で合っているかはわかりませんが、

流れを見る限り、内容は逸れていなそうなので、

このまま続けます。

ここの文法がわかりましたら、

教えていただけると幸いです…

では、次に移ります(´▽`;)ゞ

Stop this moment, I tell you!’

《今すぐにやめなさいよ、まったく!》

ここでの

I tell you

は『まったく、もう!』みたいなニュアンスでしょうね。

ちょっと呆れているニュアンスかなと思います。

ですが、この

I tell you

というのは、

『確かに』『ほんとに』といったのが

主に使われているようで…

感嘆文か否かでニュアンスが変わってくるのかなと思います。

と、今回は短かったのですが、

私的には正直辛い英文でした(´▽`;)ゞ

それでは、英文を見ていきます(/・ω・)/

`You ought to be ashamed of yourself,’ said Alice, `a great girl like you,’ (she might well say this), `to go on crying in this way! Stop this moment, I tell you!’

《「自分を恥じるべきだわ」とアリス。「あなたのように大きな女の子が(まぁ、確かにその通りではだけど…)そんな風に泣き続けているなんて!今すぐにやめなさいよ、まったく!》

となるかと思います。

またここでアリスの一人二役が出てきていますね!

ほんと好きなんですね、こういうのヾ(*´∀`*)ノ

自分を責めているアリスらしい場面でした、

というところで、ここで進展はなかったようです…(´▽`;)ゞ

続きは次回以降となりそうですね(/・ω・)/

そして、ここからは私事です。

やっぱりわからない文法が出てくると、

ちょっと凹んでしまいますね…

色々と調べてはみたのですが、

結局わからずじまいでした…

英語ができる友達自体あまりいないですが、

英語ができる友達に聞いても、

「文法なんて気にしなくても意味取れるから気にしていない」

と言われるだけで、聞いてもわからずじまいなんですよね…

読み慣れれば文法を気にしなくても良いのでしょうけど、

(日本語みたいに)

慣れない時は文法を気にしないと読みづらいと思うんですけどね。

今回みたいに結局文法がわからなくても読めはしたと思いますが、

最初はやっぱり基礎を固めたいので、

こういうのはしっかり理解しておきたいと思ってしまうのです。

(結局わからずに進めちゃいましたが…)

「要領が悪い」とは思うのですが、

本当に苦手なものは地道が一番だと思っているので、

このスタイルは当分変えないかなと思っています。

ですが、いつかは変えないと、

「英語が苦手」という意識ばかりで

これ以上伸びなくなるでしょうから、

いずれは意識を変えなければいけないんですけどね…

もっとスラスラ読めるようになれば良いのでしょうけど…

なーんて、私事を書いてみました(;’∀’)