【Alice】Chapter1-7 ピンクの目をした白いウサギ

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-6 だれてきちゃったアリス

の続きから訳していきます(∩´∀`)∩

So she was considering in her own mind (as well as she could, for the hot day made her feel very sleepy and stupid), whether the pleasure of making a daisy-chain would be worth the trouble of getting up and picking the daisies, when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

長い一文も今回でおしまいです(*´▽`*)

では、さっそく見ていきたいと思います(/・ω・)/

when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

when

は『~の時』という接続詞ですね。

では、どんな時?と言うと、

前回まで「何しようかな~」と

アリスが一生懸命考えていたかと思います。

その考えていた時、ですね!

しかも、

suddenly

という『突然』なんて単語も入っています。

あれこれ色んなことを考えていたアリス。

「そのとき!」

とまぁ、ドラマとかにありそうな流れですが、

そんなニュアンスかと思います。

「そのとき!家政婦は見た!」

みたいなノリですね(´▽`;)ゞ

では、アリスは一体

「そのとき」何があったんでしょうね?

a White Rabbit with pink eyes ran close by her

withに関しては、

『~を持っている状態』

といったイメージでしょうか。

今回で言うと、

a White Rabbit with pink eyes

《ピンクの目をした白いウサギ》

『ピンク色の目を持っている状態の白いウサギ』

なので、

《ピンクの目をした白いウサギ》

となります。

その白いウサギがどうしたのか?

ran

《走っていった》

どこを?

close by her

closeは『接近した』といった、

『近い』という意味合いがあります。

更にbyも『~のそばに』

といった近い意味合いがあります。

byは他にも手段と言った意味がありますが、

あれも「近いからこそ使うよね」と考えれば、

『~によって』と言った手段の意味になるのも

おかしくはないのかな…と。

その人のそばにないものを

手段として使うことはできませんからね(´▽`;)ゞ

とまぁ、closeby

近いと言った意味合いがあるわけです。

なので、

close by her

《アリスのすぐ近くを》

となりますかね。(;・∀・)

ですが、まぁ走ってきたウサギを見たということだと思うので、

《目の前を》と訳した方が自然なのかな?

ということから、

when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

《その時、不意にピンクの目をした白いウサギがアリスの目の前を駆け抜けていきました》

という訳にしています。

というわけで、今まで見てきた実際の一文全てを見てみましょう!

So she was considering in her own mind (as well as she could, for the hot day made her feel very sleepy and stupid), whether the pleasure of making a daisy-chain would be worth the trouble of getting up and picking the daisies, when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

《そこでアリスは考え込みました(できる限り考え込もうとしたよ。真夏のように暑い日だったので、とても眠くて頭が回らなかったからこそね)。ヒナギクの花輪を作るのは楽しそうだけど、わざわざ起き上がってヒナギクの花を摘みに行くほどのものかなぁ、と考えていたその時、不意にピンクの目をした白いウサギがアリスの目の前を駆け抜けていきました》

…やっぱり一文にしては長いですね(´▽`;)ゞ

なんだかんだで、

when suddenly a White Rabbit with pink eyes ran close by her.

を言いたいがために

前の長い前振りがついているんでしょうね(;´Д`)

まぁ、その前振りでアリスがどんなキャラクターなのか

垣間見えるので良いのかもしれませんが(o´д`o)=3

たった2文で『Chapter1-7』です…

果たして、いつ終わるのでしょうか(゜ー゜;Aアセアセ

ですが、とりあえずようやくアリスの物語が

始まってきたところですねっヽ(゜ー゜*ヽ)

ここから更に楽しんでいきたいところです(*´▽`*)