【Alice】Chapter1-67 どっちに成長するのかな?

Alice Chapter1

そろそろ長かったChapter1が終わりそうです(*´▽`*)

では、前回の

Chapter1-66 このケーキを食べてみよう!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

見つけた小さなケーキを食べて、

「大きくなっても、小さくなってもいいよね」

ということで、食べることに決めたアリス。

さて、どんな展開が待っているのでしょうか?

She ate a little bit, and said anxiously to herself, `Which way? Which way?’, holding her hand on the top of her head to feel which way it was growing, and she was quite surprised to find that she remained the same size: to be sure, this generally happens when one eats cake, but Alice had got so much into the way of expecting nothing but out-of-the-way things to happen, that it seemed quite dull and stupid for life to go on in the common way.

また、長いですねぇ…

今回は、

She ate a little bit, and said anxiously to herself, `Which way? Which way?’, holding her hand on the top of her head to feel which way it was growing, and she was quite surprised to find that she remained the same size:

までを訳していこうかと思います(∩´∀`)∩

では、さっそく見ていきます(/・ω・)/

She ate a little bit,

《アリスはほんの少しだけ食べました》

bitは『少し、わずかな』と言った意味ですね。

コンピュータのビットです。

流れからして

「かじったのかな?」

と思いましたが、

biteから派生のbitは過去形、過去分詞なので、

動詞ですよね(´▽`;)ゞ

ここではa littleの後なので名詞です、はい。

ちょっと混乱してしまいました(゜ー゜;Aアセアセ

では、次です(/・ω・)/

and said anxiously to herself,

《心配そうに独り言を呟きました》

anxiously

は『心配して』という副詞です。

何度も出てきていますが

toは方向を示しているので、

herselfへとsaidしたわけです。

なので、独り言ですね。

では、次です(/・ω・)/

`Which way? Which way?’,

《どっちなの?どっちなの?》

前回のお話で、

アリスの頭の中には

「大きくなるか、小さくなるか」

という選択肢しかなかったです。

なので、《どっちなの?》と言っているんですね。

本来だったらもっと色んな可能性があるはずですが…

(常識的に考えれば何も起きないのですが)

では、次です(/・ω・)/

holding her hand on the top of her head to feel which way it was growing,

ちょっと長いですね。

holding her hand on the top of her head

《頭の上に手を乗せて》

holdは『握る』といった意味がありますが、

頭の上で手を握ってどうするんだろう?

と思ったので、『当てておく』くらいの意味が妥当かなと思います。

to feel

《感じるために》

which way it was growing,

《どっちに成長しているのか》

以上、繋げてみてみると、

holding her hand on the top of her head to feel which way it was growing,

《どっちに成長しているのかを確認するために、アリスは頭の上に手を乗せました》

となるでしょうか。

feelを最初『感じる』としましたが、

意味合い的には『確認する』というのが正しそうです。

なんか和訳をやっていると、

英語の勉強よりも国語の勉強をしている気になってきますね(´▽`;)ゞ

では、次です(/・ω・)/

and she was quite surprised to find that she remained the same size:

《アリスは同じサイズのままだったことにとても驚いてしまいました》

remainは『維持する』なので、

変化なしだったんですね。

和訳を見ると、

to findを訳していないかのように見えてしまいそうです。

she was quite surprised

《アリスはとても驚いた》

she remained the same size

《アリスは同じサイズのままだった》

だけで繋がりそうなので。

ただfindは『わかる』といった意味を持つので、

これをそのまま訳してしまうと、

ちょっとしつこく感じてしまう気がします。

she remained the same size

は何がfindなのかを言っているので、

to find that she remained the same size

《アリスが同じサイズであることがわかったこと》

となるかと思います。

それに

she was quite surprised

《アリスはとても驚いた》

わけです。

《アリスが同じサイズであったとわかったことにアリスはとても驚いた》

やっぱりなんかしつこい気がします…

なので、日本語だとない方が自然なのかなーって感じがしますね。

英語は文型が日本語以上にしっかりしているので、

かたーく感じでしまいます(´▽`;)ゞ

まぁ、それが言語の違いというものなんでしょうけどね。

だからわかりづらいのもあるんでしょうけど…

でも、そもそも途方もないくらい単語数があるので、

「それ覚えなきゃいけないの…?」

と考えてしまったらもうやる気が一気になくなってしまうんじゃないかな?

と思います(゜ー゜;Aアセアセ

私はそう考えて結局身につかなかった人だと思います(´▽`;)ゞ

あんな莫大な量の単語なんて

覚えれる気がしませんからね…

そして、文型なんて興味もなかったので、

ほぼ知らずでした…

実際…文法を学んだのは半年前からですね。

半年前から文型をきちんと学んだら、

意外と英文を読むのが楽しくなりました。

こういう構造になっているんだーと。

そして、英文を読んでいると、

同じような単語ばかり出てくるので、

良い反復練習にもなりますし、

思ったよりも単語を覚える必要はないのでは?

と思ってから、前以上には英語への苦手意識がなくなりましたね。

こうやってちょっとではあるものの、

調べながらなら英語が読める気がしてきていますから(∩´∀`)∩

と、かなり話が脱線してしまいましたが、

ちょっとふと思ったことだったので書いてみました(´▽`;)ゞ

では、今回の英文をおさらいしてみます(∩´∀`)∩

She ate a little bit, and said anxiously to herself, `Which way? Which way?’, holding her hand on the top of her head to feel which way it was growing, and she was quite surprised to find that she remained the same size:

《アリスはほんの少しだけ食べて、心配そうに独り言を呟きました。「どっちなの?どっちなの?」と。どっちに成長しているのかを確認するために、アリスは頭の上に手を乗せましたが、アリスは同じサイズのままだったので、とても驚いてしまいました》

というのが、今回の英文和訳でした(∩´∀`)∩

アリスは頭の上に手を乗せて、

どっちに成長するか確認しようとしましたが、

それで成長はわからないですよね…?

小さい頃に柱に傷をつけるように

柱とかと比較するのかな?

目線でどっちに成長しているのか

わかると思うのですが…

結局、何も変わらない普通のケーキだった、

ってことなんでしょうかね。

何も変わらなかったアリス。

果たしてアリスはこれからどうするのでしょうか?

それはまた次回以降のお話となります(∩´∀`)∩