【Alice】Chapter1-66 このケーキを食べてみよう!

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-65 小さなガラスの箱を発見!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

テーブルにしたに小さいガラスの箱が置かれていて、

その中に「食べてね」と書かれた小さなケーキが入っていました。

今回はその続きとなります(∩´∀`)∩

`Well, I’ll eat it,’ said Alice, `and if it makes me grow larger, I can reach the key; and if it makes me grow smaller, I can creep under the door; so either way I’ll get into the garden, and I don’t care which happens!’

では、少しずつ見ていきますわぁい(/・ω・)/

`Well, I’ll eat it,’ said Alice,

《「まぁ、食べてみるわ」とアリス》

willがありますが、

ここは未来形というよりも、

『意志』を表す助動詞でしょうね。

willは未来形、と覚えさせられましたが、

「(意志を持って)~するつもり」

といった未来を表す意味を持っていますので。

意志が関係ない未来形の場合はshallになるでしょうか。

willは名詞でも『意志』の意味を持つので、

その点では覚えやすいですね。

では、次にいきます(/・ω・)/

`and if it makes me grow larger, I can reach the key;

《「もし、私が今よりも大きくなったら、鍵に手が届くし」》

makeは『~させる』といった

第5文型として使われていますね。

使役と言われるものです。

growが原形になっていますが、

本来の形は不定詞なので、

原形になっていますね。

本来の形は不定詞ですが、

toは省略ではなく削除…

つまり、toをつけてはいけません。

原形不定詞と呼ばれるものですね。

めんどくさいです…(゜ー゜;Aアセアセ

だったら、原形と覚えておけばいいじゃん!

と思われるかもしれないですが、

受動態になると逆にtoを必ずつけなければいけないのです。

だから、元は不定詞、

ということも理解しておかないと、

受動態で間違ってしまうことになってしまいます。

…頭がこんがらがりそうですけどね(´▽`;)ゞ

ついでに比較級largerも使われていますね。

英文としては簡単なので次にいきます(/・ω・)/

and if it makes me grow smaller, I can creep under the door;

《もし、もっと小さくなったら、扉の下を這って出ることができるしね》

先ほどとほぼ一緒の文ですね。

creepは『這う』といった意味があります。

匍匐前進をイメージすればいいのかな?

なんて思います(´▽`;)ゞ

ですが、それって…相当小さくなっているような気がするんですが…

扉の下から這って出るとなると、

風で簡単に飛ばされてしまわないかな?

とちょっと心配してしまいます(゜ー゜;Aアセアセ

では、次です(/・ω・)/

so either way I’ll get into the garden, and I don’t care which happens!’

《だから、どっちにしても私は庭園へと出ることができるから、どちらが起こっても気にしないわ!》

either wayで先ほどの二つのこと、

大きくなることと、小さくなることを言っていますね。

以上から、今回の英文は、

`Well, I’ll eat it,’ said Alice, `and if it makes me grow larger, I can reach the key; and if it makes me grow smaller, I can creep under the door; so either way I’ll get into the garden, and I don’t care which happens!’

《「まぁ、食べてみるわ」とアリス。「だって、もし、私が今よりも大きくなったら、鍵に手が届くし、もし、もっと小さくなったなら、扉の下を這って出ることができるしね。だから、どっちにしても私は庭園へと出ることができるから、どちらが起こっても気にしないわ!」》

となるかと思います(∩´∀`)∩

何も起こらない、とか、

伸び縮み以外のことはもう考えないようですね(´▽`;)ゞ

不思議な世界に慣れてしまったようです…。

毒を気にしていたときもあったのに…

しかも、大きくなったら鍵に手が届くけれども、

そうしたら、今度はどうやって小さくなるつもりなんでしょうね?

次から次へと望んだものが出てくるから、

また小さくなるためのものが出てくるでしょ、

と楽観的なのかな?

果たして、この決断はどのような結果を招くのでしょうか?

その続きは次回以降となります(∩´∀`)∩