【Alice】Chapter1-54 小さくなったよ!

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-53 なんか不思議な気分だわ!

の次の文を訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

アリスがビンの中身を飲んで、

「不思議な気分がするし、きっと体が縮んでいるわ!」

と言っていました。

果たして、本当にそうなっていたのでしょうか?

And so it was indeed: she was now only ten inches high, and her face brightened up at the thought that she was now the right size for going through the little door into that lovely garden.

And so it was indeed:

《その通りでした》

so it was

it was so

が倒置されたものですね。

『そうでした』と言っています。

それに、『本当に』という意味の副詞

indeedを持ってきて強調していますね。

もしかしたら、

「まさかアリスが言っていることが本当だったなんて!?」

という意味での強調かもしれませんね(´▽`;)ゞ

正直私としてはその流れで読んでいました(。・ω・。)てへぺろ

では、次に移ります(/・ω・)/

she was now only ten inches high,

《アリスは今まさに10インチほどの大きさになりました》

1インチは2.54センチメートルなので、

大体25センチメートルくらいですね。

ものさしよりも小さいです(´▽`;)ゞ

では、次に移ります(/・ω・)/

and her face brightened up at the thought that she was now the right size for going through the little door into that lovely garden.

一気に書かれていますね…。

ちょっと分解して見ていきます。

and her face brightened up at the thought

《アリスは顔を輝かせました》

何に顔を輝かせたかと言うと、

at the thought

《考えに》

ですね。

では、どんな考えだったのでしょうか?

that以下に書かれています。

that she was now the right size for going through the little door into that lovely garden.

これもまた分解してみていきます。

that she was now the right size

《アリスはちょうどよいサイズになりました》

the right size

を直訳だと『正しいサイズ』『適切なサイズ』ですが、

ちょっと堅苦しいので、

『ちょうどよいサイズ』くらいがしっくりときそうですね。

では、何に『ちょうどよいサイズ』なのでしょうか?

for going through the little door

《小さなドアを通り抜けるための》

これでも理由になりますが、

更にちょっとだけ続いていますね。

into that lovely garden.

《あの美しい庭園へ》

となるかと思います。

これらを繋げて見てみると、

and her face brightened up at the thought that she was now the right size for going through the little door into that lovely garden.

《アリスは顔を輝かせました。これで、小さなドアを通り抜けてあの美しい庭園へと行くことができるちょうどよいサイズになったと思ったからね》

となるかと思います(/・ω・)/

なので、今回の英文を繋げてみると、

And so it was indeed: she was now only ten inches high, and her face brightened up at the thought that she was now the right size for going through the little door into that lovely garden.

《その通りでした。アリスは今まさに10インチほどの大きさになり、アリスは顔を輝かせたのです。これで、小さなドアを通り抜けてあの美しい庭園へと行くことができるちょうどよいサイズになったと思ったからね》

となるかと思います(∩´∀`)∩

英文自体はそこまで難しいものではなかったのですが、

and her face・・・からが区切られずに長かったですね。

これを綺麗な日本語で読もうとすると、

順番が結構入れ替わったりして、

何度も返り読みすることになりそうです(´▽`;)ゞ

英語でそのまま読めるのがもちろん一番良いのでしょうが、

日本語に訳して個人的に読むのであれば、

塊のまま流れで読むのが良いのでしょうね。

私も個人的に読むときは塊のまま読んでいるのですが、

…まぁ、読み慣れているわけではないので、

いまいち頭に入って来なかったりするんですよね(´▽`;)ゞ

その結果、結局一文での意味を考えてしまったりします…

なので、私の場合は塊で読もうとしていても、

結局返り読みの癖が抜けていないんですよね…。

意味が取れればいいよね!とは思うのですが、

やっぱりスピードとしては大分遅くなってしまいます(;´・ω・)

そうならないためにも、

読み慣れる、というのは大事なんでしょうね(´▽`;)ゞ

と、ちょっと話は脱線してしまいましたが、

今回アリスは小さなドアを通り抜けられるくらい小さくなりました。

アリスの念願が叶いましたね(∩´∀`)∩

では、アリスはこの後どんな行動を取るでしょうか?

やっぱり小さなドアを通り抜けに行くのでしょうか?

それは、また次回のお話をなります(∩´∀`)∩