【Alice】Chapter1-48 すぐには飲まないよ!

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-47 小さな瓶を見つけたよ

の次の文を訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、

テーブルの上に「飲んでね」と書かれた

怪しいビンが置いてありました。

果たして、アリスは書かれた通りに飲むのでしょうか…?

It was all very well to say `Drink me,’ but the wise little Alice was not going to do that in a hurry.

短いですねO(≧▽≦)O ワーイ♪

It was all very well to say `Drink me,’

very wellは『いいよ、承知した』という意味合いがあるものの、

「渋々承知した」というニュアンスみたいです。

wellgoodみたいな意味だと思っていたので、

渋々というニュアンスは私には出てきませんでした(´▽`;)ゞ

ですが、wellって感嘆詞として用いると、

諦めとか譲歩の意味になるので、

そこからきているんですかね?

と考えはしますが、

次回またvery wellを見たら、

とても好意的な意味で捉えてしまいそうです(;´∀`)

この文の意味としては、

It was all very well to say `Drink me,’

《「飲んでね」というのは構わないよ》

となるでしょうか。

ちなみにItが仮主語、

to sayからが真主語ですね。

では、次です(/・ω・)/

but the wise little Alice was not going to do that in a hurry.

the wise little Alice

と形容詞が続いていますが、

順番としては

抽象的 ⇒ 具体的

みたいですね。

順番が間違ってしまっても意味は取れますが、

基本的なルールとしては、

抽象的 ⇒ 具体的

のようです。

アリスが賢いと思うのは人によって変わってしまうくらい抽象的ですが、

アリスが小さいというのは見た目からしても年齢からしても

事実ということから、今回は

wise ⇒ little

なのでしょうね。

doは行動を示した動詞なので、

色んな意味として使われています。

`Drink me,’

とあるので、またdrinkを使うのも…

という理由からdoを使っているのでしょうか?

そう考えると、

doって代名詞ならぬ、

代動詞と呼べそうですね。

…とふと代動詞って調べてみたら…

そもそもdoって代動詞って呼ぶんですね…

初めて聞きましたよ…

そんな言葉があること自体…(;´・ω・)

そんな発見もあり、

以上から、

but the wise little Alice was not going to do that in a hurry.

《でも、賢くて小さなアリスは急いでそれを飲もうとする子ではありませんでした》

となるかと思います(∩´∀`)∩

なので、今回の英文は

It was all very well to say `Drink me,’ but the wise little Alice was not going to do that in a hurry.

《「飲んでね」というのは構わないよ。でも、賢くて小さなアリスは急いでそれを飲もうとする子ではなかったんだよね》

と訳せるかと思います(*´▽`*)

好奇心旺盛なアリスも

危ないものには手を出さない子だったようで一安心ですε-(´∀`*)ホッ

次回からはすぐに飲まずに思いとどまった理由が出てくるかと思います。

どんな理由で思いとどまったんでしょうね?

では、次回に続きます(∩´∀`)∩