【Alice】Chapter1-41 金の鍵がぴったりとはまった小さなドアを見つけたよ!

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-40 とても小さな鍵を見つけたよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

前回のお話では、せっかく見つけたとても小さな金の鍵は

どのドアの鍵穴にも合わないのでした。

ですが、今回ついに…!

However, on the second time round, she came upon a low curtain she had not noticed before, and behind it was a little door about fifteen inches high: she tried the little golden key in the lock, and to her great delight it fitted!

いつもながら少しずつ区切って見ていきます(∩´∀`)∩

However, on the second time round,

onは『ぴったりくっつく』というコアなイメージがありますが、

この場合はthe second time roundという

状況とぴったりくっついているということでしょうかね。

the second time

『2回目』

roundは『円形』という意味が一般的ですが、

『一周する』なんて意味もあります。

なので、今回は

とても小さな金の鍵を全てのドアの鍵穴に試すために、

もう一周した、ということでしょうね。

以上から、

However, on the second time round,

《しかしながら、もう一周してみると》

となるかと思います(∩´∀`)∩

では、次です(/・ω・)/

she came upon a low curtain she had not noticed before

come uponは前回も出てきましたね。

『出くわす』です。

curtainとは『カーテン』のことですね。

最初certainかと思って、

意味がよくわからなくなってしまいました(;´・ω・)

以上から、

she came upon a low curtain

《アリスは低いカーテンに出くわした》

のです。

どんなカーテン?

she had not noticed before

《彼女が先ほど気づかなかった》

ですね。

なので、

she came upon a low curtain she had not noticed before

《アリスは先ほど気づかなかったカーテンに出くわした》

となります(∩´∀`)∩

では、次です(/・ω・)/

and behind it was a little door about fifteen inches high:

behindはここでは前置詞ではなく副詞で

《~の後ろ》ですね。

itはカーテンのことです。

なので、

and behind it was a little door

《そして、後ろには小さなドアがあった》

となり、どのくらい小さなドアなの?

というのが、

about fifteen inches high

《高さが15インチほどの》

というので説明されています。

正直私はincheと言われても、

どのくらいの大きさかあまりピンと来ないんですよね…

前にもマイルとか表現されていましたが、

それもよくわからずです(´▽`;)ゞ

(最近は飛行機とかでよくマイルって言葉は使われていますが、

あれでどのくらいの距離かって…わからないですよね?

私だけなのでしょうか?)

1インチは2.54センチメートルそうです。

38.1センチメートルのドアとなると…

リカちゃんハウスのドアとどちらが小さいんでしょうね?

大きさにもピンキリはあると思いますが、

そのくらいの大きさを想像しておけば良さそうです(´▽`;)ゞ

では、次です(/・ω・)/

she tried the little golden key in the lock, and to her great delight it fitted!

《アリスはそのドアの鍵穴に小さな金の鍵を試してみると、ぴったりとはまり、アリスは喜びに満たされました》

ちょっと長めですが、読みやすいですね(∩´∀`)∩

ちなみにin the lockとしか書いていませんが、

何の鍵穴?と言われるとドアなので、

わかりやすく補足しています。

この文でちょっと戸惑うのが

to her great delight

でしょうか?

toは方向なので、

her great delight

へと変わったわけです。

delightは大喜び、ですね。

「顔がぱぁと明るくなった」

なんて言ったりすると思いますが、

その時はとても喜んでいる時ですよね?

lightとあるので明るくなる。

deは接頭辞で色んな意味があるようですが、

「強意」の意味もあり、

delightで『とても明るくなった』

と考えていくと、

「顔がぱぁと明るくなった」 ⇒ 「大喜び」

と繋がってきそうですね(∩´∀`)∩

以上から今回の英文は

However, on the second time round, she came upon a low curtain she had not noticed before, and behind it was a little door about fifteen inches high: she tried the little golden key in the lock, and to her great delight it fitted!

《しかしながら、もう一周してみると、アリスは先ほど気づかなかったカーテンに出くわしました。そして、その後ろには高さが15インチほどの小さなドアがあったのです。アリスはそのドアの鍵穴に小さな金の鍵を試してみると、ぴったりとマッチしたのでアリスは喜びに満たされました》

となるかと思います(∩´∀`)∩

前回のお話とは一転しましたね!

前回はどのドアにも金の鍵がはまらず、

途方にくれていましたが、

今回は金の鍵がはまるドアを見つけることができたので、

アリスもきっとウキウキしているはずです(∩´∀`)∩

では、そのドアの奥はどうなっていたのでしょうか?

それはまた次回となりますので、

よろしくお願いします(/・ω・)/