【Alice】Chapter1-31 落ちること以外何もすることがないのよね…

Alice Chapter1

前回の

Chapter1-30 無知な子なんて思われたくないよ!

の次の文から訳していきます(∩´∀`)∩

Down, down, down. There was nothing else to do, so Alice soon began talking again.

短い文ですね(∩´∀`)∩

では、早速見ていきます(/・ω・)/

Down, down, down.

《落ちる、落ちる、まだまだ落ちる》

これは前にも出てきた表現ですね。

なので、そのまま訳しちゃいました(´▽`;)ゞ

では次です(/・ω・)/

There was nothing else to do, so Alice soon began talking again.

There was nothing else

《他に何もなかった》

elseは『他に、~以外』といった意味があります。

nothingを修飾している形容詞ですね。

何の他になかったのかというと、

『落ちること』です。

なので、意訳すると《落ちること以外何もなかった》となりますね。

では、何がなかったのでしょうか?

to do

《すること》

落ちていること以外何にもやることがなくて、

暇だよ~というのがアリスの心情だったんでしょうね。

寂しいから独り言を言っているのかと思っていたら、

単純に暇だったから、ということでしょうか(´▽`;)ゞ

so Alice soon began talking again.

《なので、アリスはまたすぐに独り言を始めた》

暇だからと独り言を始めちゃいました。

その独り言は次回になりますね!

と、今回は短いですが、

これでおしまいです(゜ー゜;Aアセアセ

短い上に簡単な文章でしたね(/・ω・)/

そういえば、

talkは自動詞にも他動詞にもなりますね。

自動詞だったら特にテーマについては重要ではなくて、

他動詞だとテーマが重要、となるでしょうか。

と、私が

「あれ?talkなのに名詞がない」

とふと思ってしまったことだったので、

記載してしまいました(´▽`;)ゞ

以上から、今回の文は、

Down, down, down. There was nothing else to do, so Alice soon began talking again.

《落ちる、落ちる、まだまだ落ちる。アリスは落ちること以外何もすることがなかったので、またすぐに独り言を始めちゃいました》

となるかと思います(∩´∀`)∩

毎回このくらい短くてわかりやすい文章だったら良いのですが(゜ー゜;Aアセアセ

そんなわけにはいかないですよね(;´Д`)

では、次回はまたアリスの独り言を始めたところから

訳していこうと思います(*´▽`*)