【英語】英語の勉強はどこから始めればいいの?

スタート地点

私が英語の勉強を始めようとして一番困ったことは、

どこから手を付けて良いのかわからない!

ということでした。

サイトを読んでみたり、オススメの参考書を見たりもするんですが、

それでもどこから始めてよいのかわからないんですよね。

一からやっていこうとしても、

その一の段階がわからない…みたいな。

その一を探すために英語の勉強法といった

サイトや参考書に目を通すもよくわからない…。

そしてあるとき、勉強法や参考書などを読んでいくと

気づいてしまったことがありました。

…そもそも私のようなスタート地点の人っていないよね…?

ということに。

本やサイトを運営している方々の中には、

「私も英語はこんなに苦手でしたが、今ではこんなにできます!」

という方もいます。

私はそういう方を参考にしたい、と思っていたのですが、

そもそもスタート地点が違う…と感じてしまいました。

例えば、

海外に興味を持っていたから、中学校から必死に勉強していたけど、

上手く英語は話せないし、聞き取れなかったんだよね。

だから、高校の頃に米軍基地に行ってお願いして、

雑用をこなしながら、生の英語に触れてみたよ!

みたいな話がありました。

ちなみにこれは

「私も昔は英語が苦手でした!」

というくだりからの話です。

(きちんと内容は覚えていないので、

一語一句合っているわけではないですが…)

苦手かどうか以前に、

そこまで行動力あったら何でもできますよね?

と突っ込んでしまいたくなります。

しかも、中学校で話せなかったから、

高校で米軍基地に行ったって…

中学で話せないからって苦手なのかなぁ…?

と疑問になってしまいます。

正直、興味があってそこまで頑張れるのであれば、

それも才能だと思うんですけどね。

正直私はそこまで行動してまで頑張れるほど、

英語に興味は持っていません…。

というか、そこまで行動できる人に苦手うんぬんって言えるの…?

しかも、高校生で話せるようになったなら素晴らしい限りじゃないですか…

なんて思ってしまいます。

他の例を出すと、

私は高校生の頃、偏差値が30前後でした!

小さい頃は外国の方が多い地域にいたので、英語は好きでしたけどね!

でも、中学になったらあまり点数を取れず、英語が嫌いになっちゃいました。

まぁ、元々英語が好きだったし、

高校の頃にきちんと勉強したら点数が伸びて楽しくなったから、

そのままの勢いで勉強して一気に偏差値80までいきましたけどね(・ω<) テヘペロ

みたいなお話。

偏差値30というのは、苦手なのかなぁとは思うものの、

元々英語が好きだったとか、小さい頃に外国の方が多かったとか、

英語に触れていたんじゃないですか…

と思ってしまいます。

しかも、結局は高校の頃のお話。

きちんと勉強したら一気に偏差値伸びたって…

本当に苦手だったの…?

と突っ込んでみたくなってしまいますね。

勉強してもなかなか伸びず、

諦めてしまうような人が

苦手意識を持っている人なのではないでしょうか?

そんなこんなで今英語ができて、

書籍を書いたり、サイトを運営している人は、

「元々私も英語は苦手でした!」

と言っていたところで、

私とは『苦手レベル』が比較にならないことを痛感しました。

『TOEICが300点くらいの英語ができない方向け』

などという教材を見ても悲しくなってしまいます。

TOEIC170点向けは存在しないのでしょうか…?と(゚ーÅ) ホロリ

TOEIC300点くらいの教材もやったことがありますが、

ちょっと何言ってるのかわからない

と思ってしまうレベルでした。

力不足です、はい…。

どうやって英語を学んだらいい?

また英語ができる方に

どうやって英語を学んだらいい?

と聞くと、ほとんどが

・ドラマ、映画を観ること

・辞書を引かずに洋書を読むこと

でした。

ドラマや映画を覚えるまで観ればいい

洋書は読むことに慣れればいい

こんなことを言われたところで、

ドラマや映画は全く聞き取れず、

内容もさっぱりになってしまうから、

何十回も見るのは苦痛

洋書は読むことに慣れる以前に

もはや魔法の言語に見えてしまうのだから、

苦手意識が加速する

というのが私の意見です。

これに関しては、

やらないからわからないんだよ~

と言われたりしますが、

そもそも嫌々やる時点で伸びない

と私は思っているんですけどね。

今まで色んな人に聞いてきましたが、

ドラマ、映画、洋書と答える人は

例外なく海外の文化が好きだったり、

英語が大好きだから日本語よりも英語で楽しみたい

と考えている人だったりします。

だから楽しみながらできて、

「あ、ここでなんでこの表現使っているんだろう?」

とか、ワクワクしながら勉強しているとも思わずに

知識がついていくんじゃないかな、なんて思います。

ですが、私の場合は英語は特に好きでもないですし、

勉強しなくてもすむなら勉強しないでいたい、

と思っているタイプです。

なので、英語でドラマや映画を観ても、

そんなにウキウキしないんですよね…。

むしろドラマや映画を楽しむなら日本語吹き替えで観たいです。

英語で聴き取れるようになれば英語で観るとまた違った面白さがあるかも

なんて思いますが、

楽しめればいいので、正直日本語吹き替えで良いのです、はい…。

こうやって考えてみると、

やっぱり『興味』というのは成長に大きく関係する

なんて思ってしまいます。

このように書いてきていますが、

私は今は以前に比べて少しだけ英語に興味を持ってきています。

英語を勉強し始めた約3か月前、

2015年3月時点だと、

「英語をやらなければいけない!」

という義務感でしたが、

ほんのちょっとだけでも読めるようになったり、

知らなかったことを知ったりすると、

「だからこうなっているのね~」

と少しワクワクしてきます。

そして、ちょっと深いところまで知りたくなることもあります。

このように英語に少しでも興味を持つことができた理由としては、

「私はいかに英語ができないのか」

という私の本当の実力に向き合ったからだと思っています。

今までは英語を始めるにしても、

高校生レベルから始めようとしていました。

ですが、

「私の英語力は中学生より高いの?」

と私自身と向き合った結果、

「…中学生以下かもしれないです…」

ということを2015年3月あたりに認めました。

今までは変なプライドが邪魔をしていましたが、

そうやって本当の私の実力と向き合うことができたし、

Twitterでも恥ずかしながらそのようなことを呟いていたら、

もう後は底辺から這い上がるだけ!

という気持ちになりました。

なので、わからないことはわからないし、

中学生単語がわからなくても、

いや、だって私だよ?

私が中学生英語できたらびっくりだよね?

と、開き直るようになりました。

とはいえ、開き直るだけではなく、

わからないことはできる限りなくすように

身体に染み付かせようとしています。

このような考え方になったので、

今はほんの少しでも英語を楽しむことができるくらいには

成長したのかな、なんて思っています。

そんな中学生英語すらできなかった私が、

どこから英語に手をつけていったのか、

どんな試行錯誤を繰り返していったのか、

私の勉強メモがてら、少しずつ記事にしていこうと思います。

英語力が中学生レベルで良かった?

このように記事にしてみましたが、

書いていて思ったことがありました。

それは、

私は中学生英語すらできなくて良かったのかもしれない

ということでした。

高校2年生レベル

などと中途半端なレベルであれば、

そのレベルのものを追いかけていたと思います。

ですが、私は高校からすでに10年以上の月日が流れています。

なので、仮に高校2年生レベルだとしても、

絶対に抜け落ちている穴があります。

不定詞はわかるからここは飛ばそう~

なんてやっていたら、

実際に抜け落ちているところがあっても、

絶対に気づかないはずですから…。

そういう意味では中学生英語すらできなかったというのは、

プラスだったのかな、なんて思っています。

何も考えずに一からやることができ、

英文法の全ての単元が目から鱗と呼べるくらいの情報で、

私が知っていたことなんてほぼ皆無に近かったです。

(文型ですらまともに知らなかったので…)

英語でこのような考え方になったので、

プログラミングに関しても今まで勉強してきた、

という変な自負をなくして、一から勉強する心構えを持ったおかげで、

これからようやく一歩前に進めるような気がしています。

(プログラミングを一から勉強してみたら、

何もかも知らな過ぎて驚きました…)

なので、苦手なものをこれから学ぼうとしているのであれば、

本当に一から学んでみてはいかがでしょうか?

一から学んでみることで、

新たな発見があるかもしれませんよ?