【英語】今までに使った英語の参考書(英文法、発音)

Alice Chapter1

今回は評価が高くて
とりあえず購入してみた参考書について
コメントを残していこうかと思います。
正直私にはあまり合わなかった参考書かな、
と思っています(´▽`;)ゞ

今回ご紹介するのは

英文法 2冊

発音 1冊

となっています。

英文法

『全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理』

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大学入試にも定番の参考書。

私も当時やった気がしています…。

この参考書ですが、

最初は真面目に問題を解きながらやっていました。

ですが、私の場合はTOEICを受けるために勉強をしているわけではなく、

第一に英文を読めるようになりたいからです。

(プログラミング関連の海外の情報を得たいので)

なので、穴埋めができるかどうかって、

そこまで重要じゃない、ということで、

勉強の仕方を変えました。

穴埋めも4つの知識を見て、

そういえば、こういう表現あったかな?

みたいに解けるので、

良い勉強にはなると思いますが、逆に

選択肢を見たから答えがわかった

なんてこともあります。

きちんと「なぜこれが答えなのか?」と考えながらなら

知識として身に着くのでしょうが、

消去法でやって正解してるだけで満足してたら、

知識にもならないんじゃないか

問題を解くときは見開き1ページをやった後に解説を行うので、

どのようにして解いたか、と再度考えるのが

正直億劫になってしまったりするんですよね…

なので、

正解したから…いいかな?

なんて思ってしまったりもしました。

ただ、そうやって考えてしまうと、

本当に知識として定着せず、時間の無駄になってしまうので、

勉強の仕方を変えることにしたのです。

元々英文を読めるようになることが目的だったこともあり、

・問題を一切見ない

・解説の問題文をOpenOfffice Writerに書き写す

・書き写した問題文で意味を取れるか試す

・意味を取ってみた後に問題文の訳を書き写す

・わからなかった単語、熟語を訳の下にまとめる

・問題文でわからなかった単語・熟語を太字、イタリック、赤文字にする

・ページ数が増えたら4分割で印刷する

・その印刷物を確認して英文に馴染む

というやり方に切り替えました。

作ったものとしてこんな感じです。

495

※『全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理』の495問目

私としてはこれを毎日少しずつでも作っていくことで、

毎日英文に触れることができました。

問題を解いていくよりも、

短い時間で英文に触れられるため、

英文に対する苦手意識をなくす、という面では

当たりだったと思っています。

実際の使い方とは違いますが、

英文法の穴埋めができるようになることが目的ではなかったので、

こういう使い方もありだと勝手に思っています(∩´∀`)∩

このやり方をしていますが、

色んな英文法にも触れられるので、

このやり方でも英文法を学ぶことは十分できますしね!

最終的には私にとってはプラスになってくれた問題集でした。

(解説ばかり読んでいたので、問題集としてはほとんど使っていないですが…)

『50イングリッシュ』

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3年ほど前に『DUO3.0』と一緒に購入したものの、

『DUO3.0』ですでに挫折してしまったため、

そのまま放置されていたものでした…

ですが、そこそこ良い参考書だったと思います。

この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ!

というもの。

これを英文法が全く分からない状態で暗記しようとした場合と、

そこそこ理解した状態で暗記しようとした場合では

暗記力が全く違う

ということを実感しました。

なんでかというと、

英文法を全く理解していない、

つまり、文型を理解していないわけです。

文型を理解していないということは、

暗記文に目的語(O)が抜けていた場合や

名詞の場所をおかしく覚えていた場合、

あれ?この文はちょっと変な気がしますが…

と思いつつ、そのまま英文を見て

もう一回暗記しなおそうとします。

ですが、文型を知っていると、

私自身で英文を組み立てられる

ということができました。

それのおかげで、暗記する時間が

今まで以上に短時間で行うことができましたね。

あと、英文を暗記するという発想はなかったので、

これを読んでから、わからないものは極力英文を

暗記しようかなと思うようになりました。

実際に暗記できなくても、何度か読むことで

次に別の英文で似たような単語や文章があった場合、

意外と意味が取れていたことに驚きました。

この参考書のおかげで再度復習、見直しをする

という習慣をつけたもらったような気がしますね(*´▽`*)

と、そんなことを言いながら、

この本の「50の基本文」の内、

30くらいしか覚えずにやめてしまいましたが…(゜ー゜;Aアセアセ

ですが、それでも暗記まではいかなくとも、

復習、見直し、という習慣がついたのは

非常に良かったことだと思います。

この参考書の文をいくつか暗記すると、

少し英語に対して自信がつきますしね(∩´∀`)∩

全く英語をわからない状態で、

英文をいくつか覚えられた、

というのは自分自身を褒めてあげたくなりますからっヽ(゜ー゜*ヽ)

なので、本来の使い方、というよりも、

暗記するほど見直しを行うことって素晴らしいよね!

ということを学んだ一冊でした(;´∀`)

発音

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英語の発音や発音記号を知らないと、

英単語も覚えづらいかな~と思って購入した参考書です。

DVDで口の動きがわかるので、

普通の方だったら良い参考書らしいですねっ!

そして、一つ一つの発音記号で単元が分けられているため、

違いがわかりやすいとか。

ですが…

結局その発音の違いが全く分からないですが…

という私のリスニング底辺っぷりが出てしまいます…。

例えば r と l の違い。

未だに聞いても違いがよくわかりませんが…。

本当に違いなんてあります?

と、言ってしまいたくなります…。

動画で丁寧に口の動きまでやっていただけていますが、

それですらよくわからず…

あー、私ってほんと発音、リスニングに関しては

手に負えないレベルなんだなぁ…

と実感してしまいました(゜ー゜;Aアセアセ

発音記号だけでも覚えればいいのに、

それだけでも覚える気がしないですね…

もはやトラウマのようになってしまっています(´▽`;)ゞ

と、素晴らしい参考書なのかもしれませんが、

私のレベルがあまりに底辺すぎて、

活用することすらできません…。

でも、海外の動画を見るためには

リスニングは避けて通れない道なんですよね…

いつかきちんとやりたいところですが…

リスニングができるようになる気が全くしません…。

イメージできない、自信がないからこそ、

成長しないのでしょうけど、

でもやっぱり聴き取れないのでほんと自信ないです(´▽`;)ゞ

リスニングが成長できることがあったら、

それらの成長過程を記事にしていきたいものですね…。

と、英語の発音関連の参考書を出したにも関わらず、

私のレベルが低すぎてレビューすらまともにできない状態でしたとさ…。

以上で、今回の記事は終わりになります。

なんだかんだで私ってまともな参考書の使い方をしていないんだなぁ…

と、気づかされてしまいました(´▽`;)ゞ

まぁ、それもまた良いはず…です(゜ー゜;Aアセアセ

それでは、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました(∩´∀`)∩